スウェーデン鋼・本焼き



刀匠
 が本焼き入れで製作したカスタムナイフ


大阪、堺の有名な刀匠がスウェーデン鋼の塊から打ち出して鍛造し、日本刀と同じように刃面に土を置いて本焼入れしたナイフです。日本刀と同じ手法で鍛えられ、焼入れされているため、美しい刃紋が浮き上がっています。炭素鋼ならではの食い込みの良さと、いつまでも続く切れ味のよさは素晴らしく、ステンレス鋼などでは得られない、独特の物です。製作はカスタムナイフメーカーの高崎氏。分厚いレザーシースを付属します。それぞれに固有のシリアル番号入り。数量限定の販売です。

発売当初のカタログがご覧になれます。 こちら≫からどうぞ

 

スウェーデン鋼・本焼きナイフ#004 全長225 刃長115mm 本体価格\32,000
ハンドル:ココボロウッド  ヒルト:真鍮
税込価格 \33,600 
この商品は交換・返品が出来ません

購入数 丁 
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土置刃紋凄み
焼き入れをするときに泥状の土を刃の背の部分に置いて行うことで、焼きを入れる部分と入れない部分を作ります。土を置いた 部分には焼きが入らず、粘りを持った、耐衝撃性の高い、強い鉄になります。逆に土を置かない部分は本焼入れ本来の焼きが入り、組織が硬化し、刃物として最適の状態になります。

この土置きの様子は門外不出の技術で、私も見たことがありません。日本刀作りの伝統から受け継がれた技法を享受することが出来ます。

土が置かれたところと、そうでないところの境目には日本刀にあるような刃紋が表れます。一部のカスタムナイフであるような、薬品で表面に付けられた腐食による模造の刃紋とは違い、伝統の手法により現れた、本物です。写真は上から#004 H001 #009 です。土置きは高度な技術が求められる技で、刀匠が手がけたナイフならではです。近くで見ていると、本物だけが醸し出す、少し凄みを帯びた「刃物の表情」といった物が感じられます。







スウェーデン鋼・本焼きナイフ H001 全長230 刃長115mm 本体価格\34,000
ハンドル:ココボロウッド  ヒルト:ニッケルシルバー
税込価格 \35,700
この商品は交換・返品が出来ません

購入数 丁 


シースは分厚い革製で、固め。しっかりとしたステッチで仕上られています。




スウェーデン鋼・本焼きナイフ#009 全長220 刃長115mm 本体価格\32,000
ハンドル:ココボロウッド  ヒルト:真鍮
税込価格 \33,600 
この商品は交換・返品が出来ません

購入数 丁 



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当初は、それぞれ弊社のカタログにて本体価格\100,000で販売していた商品です。経年在庫品ですので、アウトレット放出品としてご理解下さい。不明な点はこちら≫よりお問合せ下さい。


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